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スポーツチューンモーター搭載
タミヤ スポーツチューンモーター

ちびと奥さんが実家に帰省していない週末。僕は仕事を休めず、土日とも休日出勤。だけど、あまりの天気のよさに誘われて、日曜の出社前(というか早朝。また5時に起きだして)、デザートゲイターを連れて公園に行く。僕のデザゲにとって、やっとこれが2パックめのランだ。

シェイクダウン時とは違う公園を2つほどまわり、少し広めのグラウンドを発見。思う存分フルスロットルをかけ、その走りを楽しむ(フルスロットル多めの走行だと、バッテリの保ちは20分くらいだった)。

で、これでよし、標準モーターのスピードは確認した。もういいだろうということで、いよいよタミヤが次のステップとして設定したライトチューンモーター、スポーツチューンモーターへの換装を決意。帰宅後、独り「エウレカセブン」「マジレンジャー」「響鬼」「ゾイド」とハシゴしながらメンテを兼ねてプチ解体を進める。
 
シャーシ
シェイクダウン後はじめてバラす。
奥さんとちびが帰省中。でも、留守とはいえ部屋は汚せない。古いピザの空き箱を引っ張り出してきてその上で作業する。砂や小石はあらかた外で落としたつもりだったけれど、各部を緩めるに従ってパラパラと、少なからぬ量の砂粒が落ちてくる。


リアアンダーパネル
ギアボックスをはずしてみてびっくり。写真はメインシャーシの後端、アンダーパネル部。まだ2パックしか走らせてないというのに、バスタブシャーシとギアボックスの隙間にも、かなり大きめの小石が挟まっていた。こんなのバラしてみなければわからなかった。シャーシを痛めるのは間違いない。まだ、走行後のメンテをどの程度するべきか掴めてないのだけれど、いつもここくらいまではバラすべきなのだろうか...。サスもバラせって書いてあったりするけど、大変そうでできていない。


ギアボックス底面
ギアボックス底面。ここでも、継ぎ目の部分にびっしりと細かい砂が。ギアボックス(ちょうどデフのあたり)から漏れたグリスにこびりついて、中への侵入が止まっている感じ。防塵性について指摘されつつも、アンダーパネルがあるからとたかをくくていた。テープを貼るくらいの簡単な対策で処理できるからやろう(と思っていたけど、夜、作業の続きをする際に忘れて、目張りせずに組み上げてしまった...)。


ギアボックスを開ける
ギアカバーを開けてスーパーギアを取り外したところ。今回はモーターを換えるだけなのでここまで。これがデフギアの調整なんてことになると、ホイールアクスルをはじめ駆動系をかなりパラさなければいけなくなるので大変だ。
見ると、ギアボックス内壁にうっすらとグリスが散っている。やはりつけ過ぎだったのかな? ついでにギア欠けなども見るけどまったく問題なさそう。標準540モーターだし、はでなジャンプも一切していないから当たり前か...。モーターを換装し、グリスアップはそこそこにしてカバーを閉じる。


アンテナポストと3ミリビス
この日、もう一つやっておきたかったのがアンテナポストの移動。アンテナケーブルがバッテリーをまたぐ形になってて気になっていたんだ。幸いなことに、オプションの蛍光アンテナチューブにアルミ製のアンテナポストが同梱されていたので、東急ハンズでピンバイスと3×8ミリのビスを買ってきて移設に挑戦する。アンダーボディが路面にタッチした時のことを考えると、本来は皿ネジの方がよいのだろうけれど、受け側(バスタブシャーシの穴開けと皿加工)に自信がなかったので、普通のビスを選択。


アンテナポスト設置
ピンバイスで3ミリの穴を開け、無事アンテナポストを設置。場所はバスタブシャーシの右側後端、ちょうど本来のポスト(写真左上)の反対側にあたる。実はピンバイスも初めて、模型への穴開けも初めて。緊張した。ところで、今回のラジコン復帰、工具類を揃えるのに予定外の出費が出てる。ピンバイスも安くなかった。もういっそのこと、これを機に一気にモデラーを目指すか!?


ボディ穴開け
シャーシを元通り組み上げ、タイヤもつけて、いよいよボディを載せる段階に。アンテナホールは位置決めしたあとデザインカッターで作成。無事ボディが載った。アンテナの移設終了。これによって、ボディ内で配線を取り回していた分、7〜8センチくらいアンテナが伸びた。もともとアンテナケーブルの短い受信機だったので、これも安心材料に。
アンテナチューブは目立つ蛍光イエローのものにした。不用意な4歳児が顔や目を突かないようにとの配慮(ホント、不用意にむしゃぶりついてくるから...)。


黒いモーター
以前、RCMANさんも書かれていたが、モーターが黒くなっただけで精悍さが増した気がする。本当は、モーター冷却用のアルミヒートシンクをつけたいところだったのだけど、今月はもうダメ(お金使いすぎ)。何パックか様子を見て、来月以降考えることにする(どうせギアのチェックのため、また開けなきゃだしね)。


準備OK
アンテナ換えて、モーター換えて、チェックも済んで。走行準備OK。スポーツチューンモーターはどんな風に走りを変えるのだろう。

ラジコンは、キットを組むのが楽しい...。組み上がった時、一抹の寂しさを感じたのだけれど、終わらない。まだまだ先がある。ハードな作り込みじゃなくてライトチューンにどまるだろうけれど、少しずつ変わっていくのが嬉しい。当面の目標としてはヒートシンクもつけたいし、サススプリングも換えてみたい。あと、サーボステーもアルミのものに換えてみたいな。

...いま、かなりどっぷりだ。「ちびそっちのけでは?」との指摘ももらったけれど、確かにそのとおり、突っ走り気味のところがある。でも、いいんだ、「男親が何か没頭できる趣味を持ってる方が男の子にはいい」と奥さんも言ってくれてたし(かなり前のことだけど...)。ちびが、興味をもってついてきてくれるとなおいい...。でも、それはわからない。それについてはとにかくゆっくり、見守っていたいと思う。

モーター換装後のシェイクダウンは、次の晴れた朝(希望)だ!!

| toru | RC | 10:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
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toruさん、はじめてコメントさせていただきます。
デザゲ購入した記事、読んでいるうち、全く同じ気持ちになりました。初めて買ったRCは、フェラーリ312T3。当時、リジェ、タイレル、ポルシェと、空き缶立ててレースしてました。EP2WDで競技志向のオフロードモデル、バギーチャンプのような車、待ってました。あまりの記事のすばらしさに刺激され、とうとう購入してしまいました。これからメカ積みっという時、待望の長女が誕生しました。一緒にRC遊べるといいけど、と少し期待してます。toruさんも、ちびちゃんとレースできたら楽しいでしょうね。
| RCR | 2005/08/22 11:40 PM |
はじめまして、RCRさん。コメント、ありがとうございます。
まずはお子さんのご誕生、おめでとうございます。うちの子は1歳の頃にはすでにタカラのデジQ(チョロQ大のトイラジ)で遊んでました(遊ばれてた?)。きっとあっという間ですよ。

フェラーリ312T3...。
http://www.tamiya-rc.com/museum_7879.htm
(タミヤ ラジコン博物館)に、リジェと並んでパッケージが紹介されてますが、懐かしいです。ともに1978、79年製だったんですね(僕は当時小学校3年生でした)。
当時は、子どもでは抱えきれないほど大きなパッケージとそのイラスト、そして写真が豊富なタミヤカタログの中に、夢が一杯詰まっていました。クリスマスに買ってもらったリジェは、指を切りそうなごついジェラルミンのシャーシにでかくてふにゃふにゃな中空タイヤ。そしてバッテリー(6V)の搭載方法が輪ゴムというのが強く印象に残っています。ほぼ父親に組んでもらったと思うのですが、最初に380モーターが回ったときの独特の金属臭は、いまでも頭の中にこびりついて離れません。

デザゲいいですよ、とても。最近のEPオフブームの再燃もありますが、ネットでまわっていると、同じように、デザゲのせいで20年ぶりにラジコン復帰というコメント、けっこう見かけます。いまは生まれたばかりのお子さんとの時間も大切かと思いますが、ゆっくり味わいながら、仕上げていってください。
ではでは。
| toru | 2005/08/23 11:12 AM |









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