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デザゲ激走!
デザゲ

昨夜の帰りはかなり終電に近かったのだけど、台風11号の接近でしばらく晴れないとのことだったので、無理矢理5時起きして公園に行って来た。シェイクダウンしてから3パックめ。スポーツチューンモーターに換装してからは初のランとなる。

蒸し暑いながらもまだまだ風の涼しい早朝。静まりかえった住宅街を、デザートゲイターとプロポを抱えて10分ほど歩く。意外に人とすれ違う。主に犬の散歩の人。後ろから、新聞配達のバイクも追い抜いていく...。人目のことと、いずれ遠出することを考えると、いつかはキャリングバックが欲しいなぁと思う(昔、タミヤが出してた。いまもあるのかな?)。...車がないからGPは無理だ...、などと考えていたら公園につく。よし、今日も一番乗りだ。
少し緊張しながらスロットルを開ける。スポーツチューンモーターはどうか!?
モーター音の違いはわからない。砂利を渡る走行音と、タイヤが跳ね上げた小石がボディを叩く衝撃音、そして、スロットルを絞っている間中鳴り続けるアンプの「ピー」という音にかき消されているからだ(アンプの作動音は想像外だった。こんな音がするんだ...)。

でも、確かに走りは変わった。最高速こそけして速いとは感じないけれど、加速が違う。ダッシュ力がある。走り出しなんて、丁寧にスロットル操作しないとお尻を振るようになったし、もともと派手なアンダーステア特性を持つ(と思う)デザゲが、ブレーキングとスロットル操作で姿勢変化させやすくなったので、前よりは思ったように曲げられる(気がする)。

(思う)(気がする)と消極的なのは、自分で十分わかっているが"素人"だから。実は「ブレーキングが大事」と言われても、ブレーキがスロットルオフのことなのか一瞬でもバックに入れることなのかすらわからない。昔は急にバックに入れたらだめ!(スピコン時代) と聞いてたけれど、いまは違うのだろうか...(エンブレなんて効かないだろうし...)。とにかく、3回ほど公園で走ったあと痛切に感じるのは、仲間が欲しいということ。人の走りを見てみたい。あるいは、ある程度近場にオフロードのサーキットがあるといいのだけれど...。

考えてもせんない。思ったよりもバッテリーが保つ。朝の斜光もいい感じになってきたので、気分を変えてカメラを取り出す。走行写真が撮りたかったんだ。
シェイクダウンの時もトライしたけど、この場所ほど広くなくて冷や汗ものだった。ここなら余裕があるから大丈夫! と、左手にプロポ、右手にカメラを構え、どかっと座り込んで走行写真を撮り始める。

置きピン(マニュアルフォーカスにして3メートルくらい先にピントを固定)して撮ってみたり、AFでフォーカスロックして流し撮ってみたり。いろいろするけどもう大変。画に表情を付けたかった(なるだけかっこよく撮りたかった)ので、左手だけでスロットルとステアリングを操作(ステアリングホイールは親指でね)するのだけれど、それでも車がフレームに入らない地面だけのショットを量産。なんとか納得がいくのが以下のカットだった。

激走01
激走02
激走03
激走04
激走05
激走06
激走07
激走08
激走09
激走10

すっかり撮影会。座り込んだ僕のまわりを、デザゲがストップアンドゴーを繰り返し、ぐるぐる回る。片手だから突然突拍子もない方向に曲がったり...、すぐ横を駆け抜けていくマシンに小石を叩きつけられたり...(痛い痛い痛い痛い...!)。フェンスに激突! こそなかったけれど、操縦者(僕)に激突! は3回くらいあった。はたでみてたら変な光景だっただろう。

でも、好き、こういうの。写真を撮るのも好きなんだ。今月は、「RC Sports」というラジコン誌(季刊、Vol.2)を、巻末のアソシ RC10 B4の見開きピンナップに惹かれて買ってしまった。最高に戦闘力のあるEP2駆マシンの、躍動感溢れるカット。あんな写真を撮ってみたい。自分でコントロールしてる限り無理だけどね...。

ちなみに今月号の「RC Sports」誌は良かった。他紙(老舗)がオフロード祭りで盛り上げてくれる中、同誌は季刊誌の特性を活かし(ニューモデル中心ではなく)、これっ! という代表マシンにスポットをあて、サベージだとかドリフトマシンだとかRTRとか...、いま旬のカテゴリーを丁寧に解説してくれている。楽しく読ませてもらった(RTRのタミヤのミニもいいな...)。


トレーニング

「RC Sports」誌の「ベーシック講座」という連載記事で見たトレーニング方法を試してみる(本気でやるか...!? でも笑わないで!! サーキットもないしジャンプもないし、何か次の一歩を踏み出したかったんだよ...)。
本当の基本トレーニング。離れた場所にペットボトルを置き、いろんな角度からフルスロットルで車を走らせてそれを倒すというもの。まっすぐ走らせることと、遠近感を養うトレーニングだ。

実際にやってみると、これが想像以上に難しい。手前から奥、自分とデザゲとペットボトルが一直線になる(あるいは逆、奥から走らせてきて目の前のペットボトルを倒す)は比較的簡単だ。ラインを想像しながら修正舵を当てることができるからだ(写真は完全にスカッてる。片手運転だからしかたないよ)。
だけど、これを斜めや横から当てるとなるととたんに難しくなる。距離があるから、目標とマシンとを同時に見られない。間隔で車の位置やラインを把握できるようにならないとだめだろうと、本に書いてあるとおりのことを実感する。

独りで走らせるから、こんなことでもしないと間が持たない。でもまあ、ちびと一緒に来るようになればいい遊びになるのではと思う。スパコーンと倒すと気持ちいいんだ。ちびにも受けること間違いない。
少しずつ、ブレーキングとかコーナリングとか、練習したいな。
誰か近場でラジコンしてる人、いないかな.....。



デザゲ02

| toru | RC | 15:44 | comments(3) | trackbacks(0) |
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片手で写真撮っているとのことですが、ここまで綺麗に撮れているのは凄いですねー。感心します。特に「激走05」は迫力があって、個人的には一番良いかと。
| RCMAN | 2005/08/24 11:15 PM |
こんばんは。デザゲ激走、リヤタイヤが砂煙を上げているのは、迫力ありますね。早朝からの走行、見習いたいと思います。
タミヤ博物館HPの紹介どうもありがとうございます。かなり見入ってしまいました。当時のRCは箱がデカイ。今は流通コストの関係で、箱がボディほどになったようですが、その時は子供ながら、大きな買い物をしたなという、実感がありました。フェラーリ312T3は、リヤウィングがよく折れて、何度もボンドで接着した憶えがあります。その点、リジェは、ボディ一体のリヤウィングだったので、羨ましかったですよ。スポンジタイヤを購入して、サイドウォールを紙ヤスリで削るのですが、今みたいなタイヤトゥルーラーなんて、なかったから、削りカスが、ピニオンの間やモーターに入り込んで大変でした。サンドイッチタイヤも本当にその性能を発揮したかは、いささか疑問に思いますが、当時の少年には、チューンナップのおもしろさみたいなものを味わうことができました。でも小学生のふところ事情には、結構きつかったです。
RCSport誌のアソシ RC10 B4チェックしてみます。
| RCR | 2005/08/25 12:43 AM |
写真ですが、最初と最後の置きカット以外はすべて、全然ピントが合ってないんですよ。掲載用にリサイズした時に、かなり強く、シャープをかけています。
カメラを持って地面に座り込み、左手だけでスロットルとステアリングホイールを操作(ホイールは親指の腹で回してます)しているので、フォーカスリングなんて触れないんです。

種明かしをすると、ほとんどのカットがスタートダッシュ直後なんです。だいたいこのあたりで撮る、というポイントにピントも合わせておいて、そこに向かって、フルスロットルでフレームインさせてるようなものです(走ってるところを撮ってるのではなく、撮るために走らせてる...これを何テイクも繰り返してるんです)。
おかげで、こんな画を撮ってみたい!! という欲求はなんとなく満足できたのですが、こんどは全部のカットでピントを合わせたい!! という新たな欲求が出てきます。いつかちびが走らせるようになったらイメージ通りの撮影にチャレンジしてみたいです。

タミヤの初期F1モデルの話、懐かしいです。> RCRさん
僕はまだ小3だったので、改造とかした覚えはないのですが、リジェはその後、競技用スペシャルとか発売されて、心動かされました。もちろん、レースなんて世界の存在すら現実感がない片田舎でしたから、必要性はまったくなかったのですが、サンドイッチタイヤのなりふり構わない感じとか大きなモーターとか。すごいなぁと思って見てました。

僕がRCの底深い世界をかいま見たのは、14歳くらいの時にバギーチャンプを手にしてから、です(これが僕にとって2台目のキットラジ。初めてのオフ車でした)。この時初めて自分一人で組み上げましたし、この頃は広島に移っていたので、何カ所か専門ショップをめぐったりもしました。オンロードのサーキットを覗いたりもしています。
結局、当時のお小遣いではせいぜいタイヤを換えるくらい(リアを、マイティフロッグのピンスパイクタイヤに換えてみたり...)しかできませんでした。でも、それだけでも嬉しかったりしたんですよね。
いまは、それらの思いを20年ぶりにトレースしています。ちびと一緒に長く遊べるといいなと思っています。
| toru | 2005/08/25 1:53 PM |









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