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GFF #0026 RX-78 Ver.Ka
RX-78 Ver.ka

買った。買ってしまった。
GFF(GUNDAM FIX FIGURATION)#0026 RX-78 Ver.Ka。
デザーナー カトキハジメ氏完全監修のGFFシリーズにあって、待望のカトキ版ガンダム登場として話題になっているアイテムだ。

Ver.Ka = カトキ版ということらしい。つい最近まで知らなかった。でも、カトキハジメというデザイナーが、1年戦争時代のMSをモチーフに、それを独自の解釈でリファインしてることは知っていた(模型はやらないが、メカ好きなので雑誌は見てるんだ...)。

で、カトキ版ガンダムというのは、長い歴史の中でさまざまにアレンジされてきたガンダムの中でも、ある種マスターピースの1つとまでいわれているらしい。確かに洗練されていている。文句なく美しい。だけど....、そんなことは(ごめんなさい)実はどうでもいい。ガンダムはいいんだ。
今回のRX-78 Ver.ka、パーツ付け替えのコンパチで、ガンダムではなくGM(ジム)になるんだ!! そして、僕はそのカトキ版GMにコロッとやられてしまったんだ...。
僕は、量産型というのが好きだ。TVのアニメや映画の中では、悲しいかな、決まってコスト抑制のためのスペックダウンで、主役級の敵役にバッタバッタとなぎ倒されてくヤラレメカ。数にも頼めないひきたて役だ。
GMだってそのご多分に漏れない。生存性を高めるはずのコアブロックシステムは割愛され、ビームサーベルも1本になり、戦艦の主砲クラスとジオン軍士官たちを震撼させたビームライフルも、なんとも頼りない名のビームスプレーガンなるものに置き換えられる。せっかく量産配備されたのに、初出動の際なんて爪をもった紅いヤツに一瞬で内臓えぐられていいとこなし...だった。

でもね、いいんだ、GMは。量産型としては異例のジェネレータ出力を誇っていて、まがりなりにも近接戦用、中・長距離用ともにビーム兵器の装備が可能になっている。機構や装備の簡略化でメンテナンス性も向上し、パイロットの習熟も容易なはずだ。汎用性も非常に高くて、1年戦争後にも多数のバリエーションに発展している。命を預けるには正直心許ないが、ぜいたく言ってられないでしょう。少なくともボールよりはましだ。でもね、とにかくシンプルなところがいい。ガンダムみたくヒーロー入ってない分リアルに感じるんだ。

GFF #0026 RX-78 Ver.Ka。GMとのコンパチ!! 僕はこれを模型雑誌の速報で知った。で、発売日を指折り数えるようになった。だって、こんなにかっこいいGMは見たことがなかったから(まさか本当に買うとは思ってなかったけど...)。
本来の発売日は今日、26日。でも、GPさんから、フライング販売で店頭に並んでる旨、情報をいただいてしまった。で、仕事の合間、飛び出すように会社を出て、閉店間際のキディランドに飛び込んだ(あった、あったよ。GPさんありがとう!)。

で、いまそれがここにある...。
(最近こんなのばっかりのような気がするけれど)小学校4年生の時に買ったガンプラ(なぜかギャンだった)以来、20年ぶりのガンダムグッズだ。


パッケージ
パッケージがこれ。GFFシリーズはこのパッケージが秀逸だ。これまで、ずっと店頭で見て思っていたけれど、中に覗くアイテム自体のクオリティとあいまって、ガンダムグッズでありながら少し別格...な印象を与えている。


同梱品
今回の同梱品。シールドが3枚ある。ガンダムバズーカも2本ある。ア・バオ・ア・クー での最終決戦の再現ができるんだ。でもすごいのはその下(2段になってる)の付け替えパーツの山。コンパチで別の機体になるのはGFFのお約束だけど、GFF初心者にとってはちょっとくらくらくる。


めぐりあい宇宙
先述のとおり、RX-78にはあまり用がないのでさっさと着せ替える...つもりだったけれど、1つだけお遊び、クライマックス、ジオングとの相打ちのシーンを再現してみた。
カトキ版ガンダムの1つの特長が、肩カバー上部の開閉。上記のシーンを再現するために、独自の解釈で選択されたギミックだ。これを使ってみたのだけれど...どうだろう(ちなみに満身創痍のガンダムが、自動操縦の末、ジオングと差し違えて頽れる姿は、こども時代の僕の心にも強烈に刻まれた)。


RGM-79 GM_01
GMに変身。GMとガンダムでは細かなマーキングまで変えてあって、雰囲気が出てる。でも...大変だった。コンパチなんて嫌いだ。もう2度とガンダムには戻したくないよ...。


RGM-79 GM_02
休日出勤だから仕事場に持ち込んで撮ってるのだけど...、あれ、GM用のバックパックが1つない!! 通常版のバックパックを家に忘れてきてしまった。まあ、ビームサーベールが左側1本になるだけで、形状はほぼガンダムと一緒とのことだからガンダム用ので撮ったけど...、誰もいない部屋のどこかに、ぽつんとGMのバックパックが転がってるんだな...。


RGM-79 GM_03
このビームスプレーガンがかっこいい!! 実はこれに、最後の一押しをされたようなものだ。
それにしても、GFF、巷の評価に違わずパーツの合いが苦しい。いや、塗装なんかは僕はそんなに細かくないので大満足レベルなのだけど、例えば左手に持たせているシールドがポロポロ落ちる。で、付け直そうとすると左腕が肩から外れる。撮影はストレスとの闘いだった。


RGM-79 GM_04
バックパックを、もう一つの高機動タイプに換えてみる。あまり好きな形じゃないけれど、こうしたはめ換えができるのはプレイバリューが高くていい。高機動タイプに換えた場合、ビームサーベルの格納位置もスカート部分に移り、2本携行することができるようになっている。心強い。


RGM-79 GM_05
バズーカを持たせてみる。写真じゃわかりづらいけど、今回のGMは、GFFシリーズとしては初めて、カメラ部分にクリアパーツを使っている。これがまたきれいなブルーで良い。タンボで再現されたマーキングも雰囲気が出ている。塗装についてはなにかと指摘されているけれど、どうだろう。どちらかというとパーツの合いの方が問題だな。この辺になると、もう面倒くさくてシールドはしまってしまった。


RGM-79 GM_06
せっかくだから両手に持たせてみた。実体弾兵器ならではの迫力がある。やる気まんまん...な感じだが、殴り込みじゃあないんだから、実際の戦場ではこんな運用は誰もしないだろう。僕だったらシールドを2枚持っていく。


RGM-79 GM_07
ビームサーベルも2刀流に。GMはラインがシンプルなぶん、こういう姿もかっこいい。


RGM-79 GM_08
僕を見上げるGM。心配しなくてもいい。君はずっと君のままでいていいよ。ガンダムに戻すの大変だしね...。
でも、きっとちびが帰省から帰ってきたら、ガンダムにしろとうるさいに違いない。同じガンダム同士、今回じぃじとばぁばに買ってもらったらしいHCM Proのフォースインパルスガンダム(たぶん)と一緒に遊ぼう!! ということになるかも...。大変だ...。

僕にとっては初めて我が家に迎えるガンダム/GMだ(ちびのガチャポンを除く)。眺めている分には申し分ない。文句無くかっこいいと思う。
でも、手に持って遊ぶにはまったくの不向きだと感じた。パーツがボロボロはずれるから...(そしてきっと少しずつなくしていくし...)。コンパチじゃなくていいから、このクオリティで、触って楽しい玩具が欲しいな。

昨日、夜、これを買った勢いで、劇場版「ガンダム lll めぐりあい宇宙編 特別版」を借りてきて、観た。1年戦争ものを見直すって、何年ぶりだろう...。先日の、BS2のガンダム特集は観損ねたから...。
でも、観ていてつくづく思った。昔のガンダムは、ストーリーでちゃんと観れる。MSだけじゃない。古さは否めないけど、十二分に楽しめた。
ちびはガンダム特集で劇場版1作目を観たという。で、はまったという。いよいよ、我が家もガンダム解禁かな?




GFFのラインナップやコンセプトについてはこちらのサイトが詳しいです。
「GFF-Maniax」
http://f52.aaa.livedoor.jp/~gffm/

| toru | Gadget, Toy | 16:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
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またまたぁ。ツボをおさえたブツを買いましたね。
僕も先日お店でジッと見入ってました。これ。

僕も先日1年戦争Ver.のRX-78買ったんですが
これもやっぱりいいですね。「ジム」が(笑
個人的には「雑魚キャラこそ、戦争の主役」と思ってるので
プラモですが、オレンジのボールなんかちょっと悩んでます。まあ、そうは言うものの線の細さでZなんかとっても好みなんですが。

話は逸れますが、我が家では電車男の影響か僕がプラモ売り場を見ていると嫁さんが「オ・タ・ク」と言ってニヤニヤします。toruさんは家庭内で迫害(笑 されていませんか?
| hurry | 2005/08/31 11:27 AM |
こんにちは。
ご無沙汰しています。お元気ですか!?
やっぱり、hurryともツボが似てますね。(^_^)

> toruさんは家庭内で迫害(笑 されていませんか?
新しい短い記事にも書きましたが、幸いなことに、うちの奥さんは、奥さん自身ロボットや変形・合体ものが好きなので、比較的こういうものには寛容なんです。とくにギミックやクオリティが高いものはたいていOKなのです。

でも、僕と奥さんが一緒になって祭りモードにはいると、誰も歯止めをかけられないので要注意です。そんな僕らのまわりを、ちびが「きゃー!!」(喜びの声です)と言って走り回るのが目に浮かびます。

hurryもどうか負けないで。オレンジのボールを買われたらblogで見せてくださいね。
| toru | 2005/08/31 10:36 PM |









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