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雨と選挙とエアロアールシー
ママを待つ

昨日は選挙ということで久しぶりに土曜じゃなく日曜を休みに。
奥さんとは後で投票所で合流する約束をして、ちびと二人で外に出る。

今日こそラジるぞ!!(ちびと...) と、でっかいリュックにデザートゲイターとプロポを押し込んで(入れれば入るもんだ)家を出た。後は安全な広場を探すだけ...だったのだけど、駅前のマックでお昼をとっている間に外がみるみる暗くなり、やがて空から無情の雨が...。ちびと二人、窓の外を見ながら呆然...。ラジコンはまたもお預けになってしまった...。

しかたなく、いつもの駅前東急で時間をつぶし、雨がやんだわずかの間を見計らって投票所のある近くの小学校に。ここでママと待ち合わせ。再来年にはちびが走り回るはずの校庭を見ながら、小雨の中、ちびと二人でママを待つ。

結局この日は選挙でおしまい...だった。
妙に選挙が気になるちびは、投票所でもテンションが下がらず、選管の人たちに声をかけまくって大変だった。その後、久しぶりに3人でラーメンを食べ、買い物をして家に帰る。文字通り、雨に水をさされた感じだが、それなりに休日していたのではといまは思う。

(写真は、ママを待つちび。右手に持っているのは風に飛ばされてきた小さな花。大事に持っているのは「あとでママにあげる」ため。最近、なぜかとってもママLOVE! なちびなのだ)

疲れたちびが早々に寝入ってしまった夜。
奥さんと二人、選挙特番をザッピングしながら、前から組み立てようと思いつつ手をつけられずにいたエアルアールシーを組んでみる。山口のじぃじが、日産の展示会でもらったのを、ちびがクルマ好きだからと送ってくれたものだ。

エアロアールシーは、昨年の暮れ、突然トミーが発売した低価格なトイラジだ。「20代〜30代の若いお父さんと子どもが一緒に楽しめるR/Cカー」をコンセプトに、1台1,050円という思い切った価格設定で一挙12車種をリリース。低価格ながら、前進/後進、左右のフルアクションを実現。エアロパーツによるドレスアップや強化モーターなどによるステップアップも可能にして話題になった。

僕は当時、すでにラジコン熱が再燃していたから、これでは物足りず、スルーしたけれど、確かに子ども(それも3〜4歳児)と一緒に遊ぶにはちょうどいいのかもしれない。半完成状態で売られているのも、ドレスアップというプレイバリューや低価格化に一役買っているのだけど、何より、パパが組んでちびが走らせる、という構図がいい。実際、組んで組んでとねだられていたんだ(忙しくてごめんよ>ちび)。

エアロアールシー
パッケージを開けてみる。う〜ん、実にプラスティッキー。ギヤボックス一体型(電池ボックスも兼ねる)のシャーシとメタリック塗装のきれいなボディ、そして(これは完成品の)チープなコントローラが目立つほかは、思った以上にたくさんのプラスティックパーツが細かく袋分けされている。
ちなみに、車はこの夏日産が発表した新型セレナ。パッケージを見てわかるとおり、非売品、まだエアロアールシーの正規ラインナップには入っていないモデルになる。
トミカでいうところの限定トミカと同じだ。トミーはこういうタイアップがとてもうまいと思う。

ステアリングサーボ
説明書を見ながら、意外に細かいパーツを一つ一つ組んでいく。最初はフロントまわり。この小さなモーターが2つついていて、1つをこのように、ステアリングサーボとして使う。エアロアールシーでは、受信機のような要のパーツはすでにシャーシの方に組み込んであって、目にすることがない。妙な基盤が見えてるだけだ。最初にパーツをチェックしたときに、受信機は!? アンプは!? と思ったのは、ついこの前、デザゲを組んだせいだろうけれど、考えてみれば切り替え2速のトイラジにアンプなんてあるわけがない。それでも妙な気分だ。半信半疑で手を進める。

ギアボックス
こっちがリア。走行用のモーターとHi/Low 2速切り替え式のギアボックス。シンプルこの上ない。モーターもビス止めなんてせず、所定の場所に置いて、上からカバーで押さえるだけだ。でも、このあたりを見てると、パーツ点数を減らす工夫が随所に見受けられて楽しい。相変わらず、ラジコンを組んでる気はしないのだけど...。
ギアボックスを閉じる前に、一応、タミヤのセラミックグリスを塗ってみる。

ステアリング
このあたりがとってもプラスティック。ステアリングロッドもプラスティックなのだけど、パチッパチッとはめこんでみて、ある程度進んでいくとなんとなくステアリング機構になっているから不思議だ。左右のステア部分は、シャーシに組む際に数ミリずつ4〜5段階に微調整できるようになっている。同じシャーシで多様なボディーに対応できるようにするための工夫だ。

シャーシ完成
終始、ラジコンを組んでる感覚はなかった(むしろ電池駆動の自動車プラモという感じだった)けれど、気付いたらシャーシが完成していた。ぱっと見、京商のミニッツシリーズに似て無くもない...。でも、そんなこと言うとミニッツファンに怒られるだろうか。

完成
お腹のあたりに単三電池2本を抱かせ、ボディにデカールを貼って、はい完成。ここまでで1時間半といったところ。対象年齢は何歳だったかな...。配線もないし、組み立て自体はそれほど難しくはないけれど、ニッパーを使えるのが前提だから、ちびはまだまだだね。
でも、これでしっかり動いて、トリムの調整もできたりするから十分本格的だ。これで1,000円から買えてしまうのだからたいしたものだと思う。とにかく、これで、ちびにも新しいラジコンができたわけだ。


テレビでは、どのチャンネルでも、興奮気味のキャスターが「自民党の歴史的圧勝」を繰り返している。「こうまで圧勝だと逆につまらないね...」と奥さんが言う。
そんな時、ちびががばっと起き出した。やばいっ(本格的に起きるか!?)と思ったけど、広げたパーツを隠すすべもない。
でも、ちびは一言、「ラジコン作ってるの? 今日中に完成させといてね...」と言ったきりそのまま再び寝入ってしまった。寝ぼけてる...?

大丈夫。できたぜ。


| toru | Gadget, Toy | 20:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
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購入してみました
車種は息子の選択です。 簡単なレビューはまた改めて。(笑) しかし、量販店での実売価格700円代は かなりコストパフォーマンス良いですよ!
| 素Blog | 2005/09/13 12:35 AM |
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