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ちび、「頭文字D THE MOVIE」を観る
頭文字D

日曜日。
この日、奥さんが家で原稿にかかりきりになる予定だったので、ちびと二人、男同士でお出かけすることになっていた。
雨も降ってるし、映画でも観ようかということになったのだけど、前夜、ちびが希望した「響鬼と7人の戦鬼たち」は、調べてみると、ちょうど劇場公開が終了したところだった。残念...(内心はホッ...)。

で...、それではと選んだのがこれ。「頭文字D THE MOVIE」。
しげの秀一氏が「週刊ヤングマガジン」誌で連載している有名なマンガの実写版。香港のスタッフが香港の俳優を使い、日本ロケを敢行して実現したものだ。アジアでは、「SWエピソード」を蹴落として一大旋風を巻き起こしたとかしないとか...。日本では吹き替え版として、割とひっそりと上映されている。

昔、ちびがまだ3歳になるかならないかの頃...だと思う、1度か2度、アニメ版(車の挙動をCGで表現したやつ)を借りてきたことがあるのだけれど、それ以来ちびにとって大の気に入りなんだ、「ハチロク」と「ドリフト」が。今度のも、ずっと「観たい」と言っていた。4歳児に見せる映画かどうか、正直迷ったけれど、何か観たいし、「じゃあぁ...」と言ってちびが選んだ「ステルス」よりはいいだろうとのことで、二人、電車に乗って渋谷まで出かけたんだ。
ちびにとっては、「サンダーバード」「ハウルの動く城」「SW エピソード3」に続く4度めの映画鑑賞。今回、初めての訪ねた渋谷の映画館だったのだけど、途中でトイレにたつこともなく、落ち着いて観られたのは収穫だった。もう大丈夫そうだ。

で、映画の方は...だけど、走りのシーンは迫力があってよかったと思う。
できるだけCGを廃し、閉鎖された道路なんかを使って生のドリフトを撮っているとか。高橋レーシングがカースタントを担当したとのこと。エスケープゾーンの全くない下りの峠道であれだけの走りを再現しているのには素直にすごいと思った。バトルのシーンは音楽もよくて、なかなか乗りがいい。

でも、ドラマはどうかというと、う〜ん。
映画の枠に収めるために端折りまくったとはいえ、丁寧に丁寧に拓海という主人公を育てる原作のムードはそこにはなく、物語の大きなポイントはなぞりつつも別物という感じは否めなかった。目標をみつけることについては描けていたけど、ドライバーとしての拓海の成長(進化)については...まぁやっぱり無理か、といったところ。あと、お国柄だろうか、随所に濃い演出があってちょっと苦手だった。

でも、ちび的には大満足のようだった。
後半眠くなって少し落ち着かなかったけれど、バトルシーンでは両手を突き出してハンドルを切っていた。気分は「ハチロク」なんだろう(キャラの名前は覚えない。ハチロクとかGT-Rとかばかり覚えてる)。
でも、劇場で「おれの方がうまいぜぇ!!」と叫ぶのはやめてね。
(あと、安全運転でね..将来は)

ドリフトか..。
パパはできないよ。
でも、これならいいかも。
次はこれいくか!?


PS..
ここに、いま大ブレーク中のそれの動画あり(QuickTime)。
見たら笑うよ。そのドリフトっぷりに。
でも...、ラジのドリフトって、なんで4駆なんだろう。

| toru | Movie, Art | 16:56 | comments(1) | trackbacks(0) |
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おひさしぶりです。ラジはなぜ四駆かというと、ラジゆえの車重の無さにあります。実車の1/10だと1tとしても100kgはないと計算があわなくなります。ゆえに二駆でタイヤのグリップが無いとまっすぐすら走れません。その場でクルクルと廻ってしまいますね。二駆バギーの後ろが太いのも、グリップを稼ぐためです。
| サンタ | 2006/02/04 5:19 PM |









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