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「ワンダと巨像」!!
ワンダと巨像
ワンダと巨像

久しぶりにゲームの話。
でも、久しぶりにゲームを買ったんだ。

買ったのは「ワンダと巨像」。名作「ICO」のスタッフが制作したアクションRPGだ。
奥さんも僕も、前作「ICO」のファンだったので、その開発が具体的な話として流れてきた1年くらい前から、ずっとずっと待ち望んできた。
やっとで発売になったよ。

まだ序盤も序盤、謎の巨像も2体しか倒していないけれど、ぼくも奥さんもかなり嬉しく感じた。開発に時間をかけたせいもあるだろうけれど、何よりICOのスタッフがICOで投入したこだわりを保ち続け、丁寧に丁寧に作ったのが感じられる、そんな印象を受けたからだ。オープニングも圧巻、背景美術も圧巻、「いにしえの地」という舞台も圧巻。この世界観は素晴らしいと思う。

開封後最初のプレイは光栄にも僕。愛馬アグロの手綱さばきや視点変更にとまどいながら、昨夜はなんとか2体を破壊した。
巨像の迫力、圧迫感は圧倒的だ。特に、高いところにある顔がこちらを見下ろし、しっかり目があったりなんかしたときは「やばっ」という本能の声が聞こえるくらい。視点切り替えにまだ慣れてないから、足の間をすり抜けるときもけっこう勘まかせだったりするのだけれど、すぐそばを巨大な気配(大質量の巨像の脚)とその衝撃波がすり抜けるたびに、ぞわぞわ...っと冷たい悪寒が背骨を走る(...肩越しに「巨像かわいい!! 目がかわいい!!」なんて声が聞こえる...。やってる本人はそれどころじゃないよ!!)。

愛馬アグロのふるまいもいい。それ自体意思あるものとしてAIが使われているらしいのだけど、徒歩で探索していると後ろから駆け寄ってきたり離れたり。そんな微妙な距離感に、人と馬との強い絆のようなものを感じる。
その美しい動きに、モーションキャプチャーは使っていないそうだ。そのかわり、スタッフ皆で牧場かどこかでひたすら馬を見た...そんな話をどこかで読んだ。拍車をかけたり手綱を引いたりといった指示に、アグロの反応がワンテンポ遅れるのも演出の一つだそうだ。

ただ、手綱さばきはまだまだ難しい。奥さんからはしきりに「なんで左右に首振りながら走ってるの!?」の声が飛ぶ。ごめんね不自然で。細かく修正してるとそうなるんだよ...。

一度、避けきれずに頭から木に激突したのだけれど、鈍い、大きな音がして焦った。

 パッパカパッパカパッパカパッパカパッパカパッパカ...
 ゴッ....
 ヒヒ〜ン!!
 「...ごめんアグロ....」

気をつけねば...。

どうも外野がうるさい。巨像との闘いという未知のゲームであるが故だろうけれど、こっちが必死で攻略ルートを探すその傍らで、同じようにあーでもないこーでもないと奥さんの攻略法が聞こえてくる。

 「剣を上にかざしたり、振りかぶったりできないの?」
 「...う〜ん、それは僕も考えたんだけどね...」
 「あ、ほら、剣を構えるってのがある。これで構えて、下で待ってみれば!?」
 「え!? いや、それってめちゃくちゃ痛いような気がするよ...」
 「いいからやってみなよ、これって勇気で闘うゲームでしょ!?」
 「え〜!?」
 ゴッ.....
 「...めちゃくちゃ痛いよ...」
 「違ったかぁ...」

こんな感じ。
ちゃんと考えてるから...。好きなように闘わせてと思う。
でも、まあいいか。楽しいから...。

とにかく、まだ序の口。どんな謎解きが待ってるか、楽しみでしかたがない。
(奥さんの、「ICOは謎解き無かったよ...」という鋭いつっこみも気になるけどさ...)
次の巨像はどんなデザイン(姿)なんだろう。
今日も帰って巨像を倒すぞ!!
| toru | Game | 18:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
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お〜、toruさんも「ワンダと巨像」買ったんですね!自分も買いました!ところが家に帰ってみるとメモリーカードがなくてできませんでした。普段プレステ触らないからなぁ。笑。ようやくメモリーカードが手に入ったので今日からやってみようと思ってます。
| 銀メガネ | 2005/10/31 4:51 PM |
ご無沙汰しております。hurryです。

訳あってブログ引っ越しました。
また遊びに来てください。
| hurry | 2005/11/14 11:33 AM |









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