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オイルダンパー装着
オイルダンパー装着

オプションのエアレーションオイルダンパーを買った。
定価6,600円、秋葉原のショップで4,850円。高い...と思いつつも、ストレス解消するならこれで!! と、首を長くして待っていたパーツだったので、夜、仕事を抜け出して買ってきた。買ってきたさ。
パッケージ
パッケージはこんな感じ。
タムギアのイメージカラーともいうべきピンクがアクセントになっていていい感じ。
組み上げられたダンパーが覗いていて高級感もある。
アルミパーツか...。アルミのオプションは初めて(アンテナポストを除く)。デザゲにも奢ってないのに。

セット内容
セット内容すべて(説明書除く)。
ダンパーって自分で組むものとのイメージが強かったから、最初から半完成状態(オイルを入れるだけ)というのは新鮮だった。

アルミシリンダー
このあたりの撮影は、休日出勤の日曜、会社の外で。
で、そのまま組んでみる(家ではおちついて組めないからね)。
エアレーションタイプのダンパーは気泡抜きが不要。これも、ダイアフラム型しか組んだことがない身としては新鮮。ただ、(これはエアレーションタイプの特性らしいのだけど)普通に組んだつもりでも、左右の効き具合が均一にならなくて困った。納得がいくまで何度も組み直す。何かコツがあるのだろうか...。

バリ
途中、リアの片一方のシャフトがシリンダーから抜けなくて焦る。みると、シリンダーヘッドに巨大なバリが。んんん...。アルミパーツの精度はすごいのだろうけれど、このプラパーツの詰めの甘さはいただけない。値段が値段だけに、もう少し気を遣ってくれてもよいのでは。ま、カッターでそぎ落とすだけで済むのだけどね。

フロントダンパー
リアダンパー
後日、組み上げたフロントダンパーとリアダンパー。
標準の安っぽいダンパーに比べると、段違いに渋い。
タムテックギアのコンセプトは「本気で遊べるA4サイズ」。フルセットRTRモデルとしてのお気楽さからみると、このオプションダンパーは価格のバランスは悪い(本体価格の約1/3、市場価格だと約1/2!)し、きっとオーバースペックなのかもしれない。でも、モノとしての存在感はあるし、ミニラジとしての凝集感はいや増した...、つまり、満足度はかなり高い。実際、走りの安定感もあがった(走りから、玩具っぽさが消えた)。

実は足回りが形になったのを機に、同時にモーターも、定番のミニジーラモーターに換装した(中学の工作の時間以来、20数年ぶりにハンダごてを使った...)。
噂に違わぬスピード。圧倒的な伸び。うん、これくらい出ると楽しい(というか、これ以上はいらない...)。

...でも、これで、おいそれとちびにプロポを渡せなくなった(一瞬貸してみたけど、添えた両手が離せなかった)。この日訪ねたような小さな公園では、即大破が目に見えていたから...(コウカナパーツモツイタシ....)。

でも、それじゃあつまらないよね。
しばらく遊んだら、スポチュンモーターに戻そう。
来月発売予定のバンパーセットを待って、ちび仕様を完成させよう。
それまでしばらく....。


| toru | RC | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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